3月定例会の予算審査特別委員会では諸課題について連日深夜まで議論。3月補正予算、平成18年度一般会計予算(総額953億8,100万円)が可決。
【詳細】
内容は、2/28にはじまり3/28まで29日間の会期で行われ、初日本会議の市長、教育委員長あいさつに始まり、前半では代表質問(6人)、一般質問(14人)、総括質疑(25人)、中盤では4常任委員会を経て3月補正予算(一般会計追加分1億5,425万円)が可決。予算審査特別委員会が5日間行われ平成18年度当初予算について深夜まで活発な議論。後半では4常任委員会で付託された議案の審査が行われた。最終日の本会議では、平成18年度一般会計予算、18年度各特別会計および企業会計予算、商工観光部と農林部を新設する盛岡市部等設置条例の一部改正など市長提出議案64件と、盛岡市議会委員会条例の一部改正など議員発議案5件が本会議で可決された。また、市立病院特別委員会と市場対策特別委員会から所管する調査研究事項について中間報告し閉幕した。
【金沢陽介の主な発言】
◆総括質疑(H18.3.13)
先人顕彰事業の評価と今後、六ヶ所核燃料再処理場の問題、盛南開発内の公共交通整備、建設業者の職種転換
◆予算審査特別委員会(H18.3.16〜23)
市有地無償貸付、個人情報漏えい対策、競馬インターネット販売、都南ケーブルテレビの今後、地域福祉計画推進、高齢者医療費抑制、市立病院の地域連携、自治公民館の活用、先人顕彰事業、違反ゴミ取締り、盛南開発内産業用地の見通し、地域別除雪対策、2環状6放射道路網整備、駅西口のバス路線、盛南開発内の公園整備と主要行政施設用地取得、