【概要】
6月定例会(9〜27日)では平成17年度一般会計補正予算案(12億1876万円)など議員発議案を含む27件を可決。私学教育を充実、発展させるための請願、義務教育費国庫負担制度堅持を求める意見書採択についての請願、30人以下学級の早期実現、専任司書教論の早期配置を求める請願の3件を採択。補正予算の主なものは合併関連電算システム統合に6億7033万円、盛岡土地開発公社からの盛岡第2地方合同庁舎移転用地取得に5億2683万円、岩手大学構内への産業支援施設整備にかかわる設計委託料に2100万円など。来年12月まで市の緊急課題である市立病院対策、競馬対策、市場対策、観光対策の4特別委員会を設置した。

【報告】
産業環境常任委員会委員長、競馬対策特別委員会副委員長に就任。農業委員として議会推薦をいただいた。

【一般質問】
5番目に登壇し「町内会とNPOの役割と協働のまちづくりについて、文化の振興と重要性について、地元商店街と大規模集客施設の共存、福知山線脱線事故を例に行政危機管理体制について」の特に前3項目は以前から取り上げていた事項で町内会が行政にとって必要不可欠な組織であり明確な評価と位置付けをすべきと質問。文化は地域を豊かにするものであり文化を中心とした取り組みを提言。商店街と大規模集客施設についてはイメージ先行でなく売上などを数値化し長所と短所を明確にして議論すべきと提案。持ち時間30分のうち29分を質問して残り1分を再質問にあてた。