3月定例会において主に岩手県競馬組合・市立病院・中央卸売市場の運営について活発に議論された。3月補正予算、平成17年当初一般会計予算(総額862億1000万円)が可決。
【詳細】
内容は、2/28(月)にはじまり3/28(月)まで29日間の会期で行われ、初日本会議の市長、教育委員長あいさつに始まり、前半では代表質問(5人)、一般質問(9人)、総括質疑(18人)、中盤では4常任委員会を経て3月補正予算(一般会計23億1800万円)が可決。予算審査特別委員会が4日間行われ平成17年度当初予算について活発な議論。後半では4常任委員会で付託された議案の審査が行われた。最終日の本会議では、平成17年度当初予算、県競馬組合への貸付金5億円を計上した平成17年度一般会計補正予算、県競馬組合議会の議員定数の変更に伴う組合規約の一部変更など34議案を可決した。公務員賃金の見直しに関する請願、定率減税の廃止・縮小を中止することを求める請願、地域経済の活性化等を求める請願、社会保障制度の抜本改革を求める請願など請願5件を採択して閉幕した