地域課題


■本宮小学校教室不足問題■

 盛南開発による児童数増加(現在の877名)と35人学級を進めていることから教室が不足しており、新年度に対応するため6教室を設置する。9月議会でプレハブ教室のリース料(1億5309万円)と既存校舎への接続工事(184万5千円)が可決された。5年間はこの教室で対応するが今後につぃては(仮称)第二本宮小学校建設も含めて検討する。

■ヤナギ・サクラの移植問題■

 盛南開発によりヤナギ・サクラ(推定樹齢約2〜300年の柳の幹から桜が生えている木)が伐採の危機にある。この樹木は個人所有であるが「地域まちづくり懇話会」(代表 和井内和夫氏)の保存運動により畑中近隣公園に移植することになっている。しかしながら多額の移植費用がかかるため関係機関に助成いただくように働きかけています。

■総合プール付近の外灯設置■

 地元住民より外灯設置の要望があり、盛南開発事業者(都市再生機構)に問い合わせをしたら機構としては主な幹線道路や遊歩道には外灯を設置しているがそれ以外には市の町内会外灯補助事業で対応してほしい旨の回答があった。しかしながら当該地は公共施設等が集積している地区で町内会負担としては適当でない旨、議会で取り上げました。市当局では検討したいとの回答をいただいた。

■街区道路の交通対策■

  盛南開発地区内では道路が碁盤の目のようになっており街区内の交差点で追突事故が多発している。一部ドット線で対応しているが県の公安委員会との調整もあり、敏速に対応できていない。ぜひ、関係機関に働きかけるよう要望した。盛南地区内交通安全検討会に議題として提出する旨の回答を得ました。